脂肪幹細胞豊胸術(Kaneka 細胞濃縮洗浄システム)|再生美容の施術一覧|聖心美容クリニックの再生美容 ~美を追求する再生医療~

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聖心美容クリニックでは、患者様にリラックスしてお過ごしいただけますよう、心を尽くしてお待ちしています。プライバシーが確保された空間で、安心して再生美容についてご検討ください。

  • ご予約時には、他の患者様と受付時間が重ならないよう、お時間を調整しています。
  • ご来院時、お待ちいただく席は個室または半個室です。
  • 完全予約制ですので、他の患者様と相席になることはありません。
  • カウンセリングは時間に余裕をもってご予約をお取りしていますので、ゆっくりお話しください。
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脂肪幹細胞豊胸術(Kaneka 細胞濃縮洗浄システム)

脂肪幹細胞豊胸術(Kaneka 細胞濃縮洗浄システム)

こんなお悩みを
お持ちのあなたへ

  • 長期間、安全にバストアップ効果を維持したい方
  • 自然な触り心地をお望みの方
  • しこりや石灰化が心配な方
  • 何度も注入を繰り返さず、一度でバストアップしたい方
  • 安全性の高い施術を受けたい方

脂肪幹細胞豊胸術(Kaneka 細胞濃縮洗浄システム)の特長

特長01 自分の脂肪を使い、大きく自然な触り心地のバストへ

脂肪幹細胞豊胸術では自分のお腹、お尻、太ももなどから余分な脂肪を吸引し、濃縮した脂肪を利用するため、自然な触り心地のままバストアップがはかれます。本物のバストにきわめて近い自然な見た目と触感に仕上がりなるため、大きさだけでなく自然なさわり心地や形も兼ね備えたバストにしたいという方、体内に異物を入れるのは抵抗があるという方におすすめです。

特長02 幹細胞の効果でバストアップ効果が長続き

幹細胞豊胸術では濃縮した脂肪に加えて、脂肪から分離させた幹細胞を注入することで脂肪の生着率・持続率を上昇させています。通常幹細胞は、脂肪とくっついた状態では働きが悪いままであり、含まれる量もそれほど多くはありません。そのため脂肪から幹細胞を分離させずに注入しただけでは、バストに脂肪が生着しづらく、結局元のバストサイズに戻る可能性が高いです。こちらの施術では、脂肪と幹細胞を分離し、幹細胞を抽出できる、「Kaneka 細胞濃縮洗浄システム」を利用し、従来の豊胸術よりも高いバストアップ効果が見込めます。

特長03 成長因子によってより豊かなバストへ

更に脂肪の生着率を上げたい方には脂肪幹細胞豊胸術に成長因子(FGF)を加えた「プレミアム脂肪幹細胞豊胸術」がおすすめです。

成長因子は体の細胞を元気にして活性化させる成分であり、その中でも「FGF」と呼ばれる成長因子は、脂肪細胞の増殖と血管新生(脂肪細胞の中で新しい血管を形成)を促し、新しくできた血管が脂肪へ栄養を運びます。その結果、注入した脂肪に栄養が行き渡るため脂肪の生着率が向上します。

脂肪幹細胞豊胸術(Kaneka 細胞濃縮洗浄システム)とは?

脂肪幹細胞豊胸術~Kaneka 細胞濃縮洗浄システム~は、「(脂肪由来)幹細胞」を用いた豊胸術です。

こちらの施術では脂肪から幹細胞を抽出して活性度を高めるのに、国内の大手化学メーカー「株式会社カネカ」が開発した「kaneka細胞濃縮洗浄システム」を使用しています。

従来の豊胸術には、脂肪注入法やヒアルロン酸注入法、人工のバッグを入れるバッグプロテーゼ挿入法などがありますが、こちらの豊胸術では自分の脂肪から取り出した幹細胞を濃縮した脂肪とともに再注入していきます。 移植された幹細胞は新しい脂肪組織や血管内皮細胞に分化するため、通常の脂肪注入法と比べて、脂肪の生着率(定着する割合)が極めて高く、持続期間が長いことが特徴です。また、脂肪内に十分な量の幹細胞が含まれているため、血流(栄養)が行き渡り、脂肪が元気に生き続けます。それにより、多くの脂肪を入れてもしこりになりにくいのも特長です。

当施術ではベイザーリポによる脂肪吸引、ピュアグラフトによる脂肪濃縮、そしてKaneka 細胞濃縮洗浄システムによって活性化した幹細胞を組み合わせて効果的なバストアップを狙います。

脂肪幹細胞豊胸術(Kaneka 細胞濃縮洗浄システム)とは?

  • Step01

    幹細胞は脂肪組織にくっついているため、脂肪組織から幹細胞だけを傷つけずに分けることはとても困難です。

  • Step02

    ピュアグラフトや遠心分離機(コンデンス法など)では、不純物を除去できるだけです。
    そのため、脂肪細胞に幹細胞はまだくっついたままの状態です。

  • Step03

    Kaneka細胞濃縮洗浄システムを使用して、初めて脂肪組織と幹細胞を分けることができます。
    分離されてた幹細胞は、動きが盛んになり、通常の幹細胞よりも新しい脂肪を作る働きが活発です。

Kaneka 細胞濃縮洗浄システムによる幹細胞移植

Kaneka 細胞濃縮洗浄システムでは中空糸型のフィルターを通す方法(ろ過式)により、脂肪から幹細胞を抽出しています。ろ過式による抽出のメリットは、幹細胞がダメージを受けにくく、遠心分離法と比較して幹細胞の凝集も起きにくいことです。

またkaneka 細胞濃縮洗浄システムでは、酵素液による脂肪と幹細胞の分離処理を3回繰り返します。これにより脂肪に含まれる幹細胞をほぼ漏れなく抽出することが可能になりました。つまり一定の脂肪量に対し、非常に多くの幹細胞を効率的に抽出することが可能となりますので、注入後の幹細胞の効果もより高まります。

さらに幹細胞抽出の工程をシステム内の閉鎖された環境で行えるため、人の手を介した作業が不要であり、外部からの汚染リスクを低くして幹細胞移植を行うことができます。

Kaneka 細胞濃縮洗浄システムによる幹細胞移植

効果のメカニズム

幹細胞とは

幹細胞とは

幹細胞とは、「新しい脂肪」や「新しい血管」などに分化(変身)したり、自らを複製する能力を持った細胞です。

この幹細胞をバストに注入することで、安全に、そして長期間バストアップ効果を持続させる効果が見込めます。

もともと幹細胞は脂肪の中に存在しています。しかし、幹細胞の働きを高めるためには、1度脂肪から幹細胞を分離させることが必要不可欠です。そうすることによって、幹細胞の働きにスイッチが入り、初めて“活性化”します。この活性化した幹細胞を脂肪と混ぜて注入することで、脂肪の吸収や壊死、しこり化を防ぎ、長期的にバストアップ効果が持続されるようになります。

幹細胞の仕組みについて

幹細胞を注入することで、脂肪生着量が従来の5倍に!

幹細胞を注入することで、脂肪生着量が従来の5倍に

幹細胞の注入によって生着量を向上することが知られており、脂肪のみを注入した場合と比較して、注入121日後には約5倍も高いということが報告されています。(デンマークCopenhagen大学病院のStig-Frederik Trojahn Kolle氏らが、Lancet誌2013年9月28日号で発表)

脂肪幹細胞の役割

①成熟した脂肪細胞に分化し、脂肪組織を構成します。

成熟した脂肪細胞に分化し、脂肪組織を構成

②血管の内皮細胞に分化し、血管の形成を助けます。
脂肪細胞へ新鮮な血液が送られ、栄養が行き渡るようになります。

血管の内皮細胞に分化し、血管の形成を助けます

③新しい血管の形成を促す成分(VEGFなど)を分泌します。

新しい血管の形成を促す成分(VEGFなど)を分泌

④もとからあった脂肪組織が寿命を終えた時、代わりとして脂肪細胞に分化します。
脂肪組織として、より長く存在し続けることができ、持続期間も長くなります。

脂肪細胞に分化

従来の豊胸術との比較

脂肪幹細胞豊胸術
(Kaneka 細胞濃縮洗浄システム)
脂肪注入 ヒアルロン酸注入 バッグプロテーゼ
挿入法
治療内容 吸引した自分の脂肪組織から幹細胞を抽出し、注入用脂肪とともに バストの脂肪層に注入する。幹細胞の分離にはkaneka細胞濃縮洗浄システムを使用。 吸引した自分の脂肪を状態のよいもののみにして、バストの脂肪層に注入する。 ヒアルロン酸をワキの付け根から注入する。 ワキの下から人間の乳腺に近い人工のバッグを挿入し、バストアップを行う。
異物反応 ない ない 低い カプセル拘縮(挿入したカップが硬くなる)がおこる場合がある
自由度が高い 自由度が高い バッグの選択可
サイズ 1.5~2カップ程度アップ
(250cc注入した場合の平均値)
0.5~1カップ程度アップ 1カップ程度アップ 2カップ以上
アップ
脂肪の生着率 高い(約70~80%)
※当院実績値
国際学会でも症例報告済
低い(約30~50%)
持続効果
脂肪幹細胞移植>脂肪注入
もとからあった脂肪組織が寿命を終えても、幹細胞が代わりの脂肪組織として分化し長く存在し続ける。 そのため従来の脂肪注入法より持続期間が長い
1~2年(時間とともに全て体内に吸収される) 半永久的(定期的な検査で状態確認が必要)
相乗効果 脂肪吸引による痩身効果がある 脂肪吸引による痩身効果がある
心理的な
安心感
自分の脂肪を注入できる。
状態の持続期間が長い(生着率が高い)。
自分の脂肪を注入できる。 切開の必要がなく手軽である。

色つきの箇所をご覧いただくと分かる通り、脂肪組織由来幹細胞移植による豊胸術では効果や安全性などのメリットが多く優れた施術であるといえます。 また、持続効果が1~2年とされるヒアルロン酸注入法では、バストの状態を維持するためには継続的な注入が必要となります。つまり注入回数分の施術費用がかかりますが、生着率の高い脂肪幹細胞移植による豊胸術では、長期間に渡り術後の状態を保つことができるため、費用面で考えても優れていると言えます。

クリニック選びのポイント

豊胸術はお顔の手術以上に医師のセンス・技術力が問われます。

幹細胞豊胸術となると胸のデコルテから乳房にかけて、広範囲にデザインが必要です。どの部位にどのくらいの量を注入するかでボリューム感や、美しさは全く違ってきます。また、当院ではしこり・内出血を最低限にするために様々なノウハウを用いています。

患者様のご希望・年齢・体型により、きめ細かなデザインを行い注入することで、満足度の高い美しい豊胸術を目指しています。

Point01 複数の層に少しずつ注入

複数の層に少しずつ注入

同じ箇所に脂肪を多量に注入すると、しこりになるリスクが高まります。

当院では浅い層から深い層にかけて少しずつ注入していきます。これにより、しこりになるリスクを低減し、美しい仕上がりにします。

Point02 直径3mm以下!細かく均一に注入

当院では、マルチプルインジェクションという医療技術を用いて、しこりが生じるリスクを極限まで防いでいます。これは脂肪を注入する際に、直径3mm以下という球状の粒を作りながら、均一に細かく注入する方法です。

施術のスピードと長年の経験で培った熟練の医師としての“勘”、そしてテクニックが必要不可欠です。 豊富な症例数と実績のある当院だからこそ行うことのできる、非常に高度な技術です。

直径3mm以下!細かく均一に注入

Point03 注入量を緻密に計算

少ない注入量でもしっかりバストアップできるよう、患者様のバスト状態に合わせ、注入量を緻密に計算しています。

脂肪が吸収されやすいバスト上部には多めに注入しているほか、「谷間メイク」などの患者様のご希望に合わせたデザインが可能です。

注入量を緻密に計算

Point04 注入する部位数が少ない

アメリカでは傷跡の配慮はあまり重要視されておらず、注入箇所が多いです。

当院では傷跡を減らすため、注入箇所を最低限にする施術を行い、美しい仕上がりを目指します。

注入する部位数が少ない

治療の流れ

施術を受けるまで

  • Step01

    ご予約

    ドクターによるカウンセリング(無料)を行っています。お気軽にご相談ください。

  • Step02

    来院~カウンセリング(無料)

    プライバシーの確保された待合室へご案内いたします。

    その後カウンセリングルームで、患者様のご要望を伺い、イメージシミュレーションを行いながら、ドクターから施術に関する十分な説明を行います。

    当院では、インフォームドコンセント(手術に対する事前の十分な説明と同意)を重視し、患者様に同意をいただいた上で施術に入ります。

    ドクターの意見を聞き、充分なインフォームドコンセントが得られたかどうかを必ずご確認ください。

    イメージシミュレーション

    イメージシミュレーションとは?

    実際に施術する部位を撮影し、その画像をコンピュータソフトでシミュレーションしながら、お互いの目で確認することです。これにより、ドクターと術後のイメージを共有することができます。

    東京院には日本の美容外科で唯一“全身の3Dシミュレーション”も導入しています。 (2017年4月現在)

    来院~カウンセリング(無料)

  • Step03

    ご検討(ご自宅でご検討される方もいらっしゃいます)

    当院では無理な営業は一切行っておりません。患者様に納得して施術を受けていただきたいという思いから、カウンセリングは何度でも無料です。お見積りは一度お持ち帰りいただいて、ご自宅でゆっくりとご検討いただく方も多くいらっしゃいます。もちろん当日施術ご希望の患者様にも、スムーズに診察をお受けいただけるようご案内しておりますので、ぜひご相談ください。

    ご検討(ご自宅でご検討される方もいらっしゃいます)

  • Step04

    メディカルチェック

    血液検査など、施術を受けていただくための適応チェックを行います。

    メディカルチェック

  • Step05

    各種検査

    胸の写真撮影、容積測定を行ないます。

    当院では、バッグ挿入後の拘縮・脂肪注入後のシコリなどをより高精度に検査するため、エコー検査の機器を導入しています(費用別途/東京院)。既に豊胸術を受けられたことのある方で幹細胞豊胸術をご希望される方は、お気軽にご相談ください。

    各種検査

施術中

施術時間について

脂肪幹細胞豊胸術は、高度なシステムを使用した豊胸術なためか、施術時間が長いと勘違いされがちです。

しかし、実際は施術時間は3~4時間ほどで終わります。脂肪吸引を行っている最中に、脂肪細胞と幹細胞を分離しているため、ピュアグラフトやコンデンス法などの濃縮脂肪注入法と比べても1~2時間ほどしか変わりません。

また、麻酔も脂肪吸引時に行う1回の麻酔で施術を行うことが可能です。

例 片側乳房に200ccずつ脂肪を注入する場合

施術手順

  • Step01

    麻酔

    幹細胞豊胸術では、静脈麻酔を行います。

    一人ひとり最小限の麻酔深度で、十分な入眠が得られるよう、安全な持続注入器(シリンジポンプ)装置を使用。眠っている間に施術が終了します。また、回復が早くその後に不快感を残すことがないため、入院の必要もありません。

  • Step02

    チューメセント

    脂肪吸引の前処置として行うのが、チューメセントテクニックと呼ばれる処置です。

    止血剤などを含んだ麻酔液を相当量注入して局所麻酔を施します。

    これは吸引部位の麻酔及び止血効果を高め、よりデザイン性に富むラインの実現のために行います。チューメセントテクニックが普及してから、脂肪吸引は格段に安全な処置へと進化しました。

  • Step03

    脂肪の採取

    腹部・臀部(お尻)または大腿部(太もも)より脂肪組織を吸引します。吸引の際には摩擦などの負担をかけないように、スキンプロテクターを用い皮膚部分を保護します。

    聖心美容クリニックでは、これまでの脂肪吸引の症例実績を生かし、ダメージを最小限に抑えた高度なテクニックで施術を行います。

    当院では脂肪吸引の最新型ベイザーリポ2.2を導入しています。

    脂肪の採取

  • Step04

    幹細胞の分離

    Kaneka 細胞濃縮洗浄システムにより脂肪から幹細胞を抽出します。

    酵素処理で脂肪から幹細胞を分離し、さらに幹中空糸型のフィルターを通す方法(ろ過式)により、不純物を除去します。これらの処理により、ダメージの少ない良質な幹細胞が抽出されます。

    幹細胞の分離

  • Step05

    ピュアな脂肪を精製

    吸引した脂肪に含まれる不要な組織や液体をピュアグラフト™で除去します。遠心分離機やコンデンス法に比べ、より短時間で不純物を除去し、ピュアな脂肪を精製します。

    ピュアな脂肪を精製

  • Step05

    脂肪注入

    バストの皮下組織内に、濃縮した幹細胞と吸引した脂肪組織を混合したものを注入します。

    「マルチプルインジェクション」と呼ばれるテクニックで、脂肪組織を少量ずつまんべんなく注入することで、バストの石灰化(シコリ)を防ぎ、より美しい仕上がりを実現します。

    脂肪注入

より安全な施術のために―弾圧ストッキングの着用

弾圧ストッキング

近年、手術後の深部静脈血栓症(DVT)や肺血栓塞栓症(PTE)を起因とした静脈血栓塞栓症(VTE)が増加傾向にあります。深部静脈血栓症は、下肢の静脈血管に血栓(血の固まり)ができてしまう病気です。深部静脈血栓症の血栓の一部がはがれると、次に肺に血栓が飛んでいきます。これを肺塞栓と言います。

当院ではうとうとと眠ったような状態で(あるいは実際に眠った状態で)、自発呼吸はしっかり維持したまま手術を行う静脈麻酔を使用しており、また術後約2時間で歩行可能な施術のため、血栓の発生リスクは低いと考えています。

しかし、患者様の体へのご負担を軽減するため、血栓の発生リスクが高いと言われている方(下記参照)には、弾圧ストッキングを着用(※)していただいております。この弾圧ストッキングの着用により、下肢静脈のうっ滞(血流などが静脈内などに停滞した状態)を予防し、手術後に伴う深部静脈血栓症や肺塞栓の合併を起こしにくくすることができます。

費用はかかりません。

対象の患者様

(1)静脈麻酔2時間以上の手術をお受けになる65歳以上の方

(2)以下の既往歴のある方
・BMI30 以上の方 ・下肢静脈瘤がある方 ・エストロゲン治療を行っている方

該当する方はスタッフにお申し付けください。

当院では、身体的負担の軽減と、患者様の安全を第一に考え、常に最高品質の美容医療の提供に尽力してまいります。

施術後

聖心美容クリニックでは、ドクター検診がはじめから全て費用に含まれています。

脂肪吸引箇所の高周波温熱トリートメントも4回無料で行います。施術を受けられた全ての患者様に、万全のアフターケアをご提供しています。

  • 当日

    施術後、お休みいただけるようなリカバリールームをご用意しています。

    当日ご帰宅いただくことも可能です。ホテルの予約代行サービスも行っています。

    リカバリールーム

  • 3日後

    • 手術部位の診察
    • ガーゼ交換
  • 1週間後

    • 手術部位の診察
    • 写真撮影
    • 抜糸

    ○脂肪吸引部のアフターケアとして、インディバCET(高周波温熱トリートメント)を行います(無料)。

  • 1ヵ月後・3ヵ月後

    • 手術部位の診察

当院のアフターケア

  • 高機能医療用サポーター(圧迫固定用品)

    むくみを軽減するために医療目的で開発された高機能の医療用ポーターを取り揃えています(別途費用)。

  • インディバCET 4回無料

    高周波の温熱効果を皮膚深部に浸透させ、血行を促進。肌表面を滑らかにし、術後の硬縮を和らげる温熱トリートメントです。

  • 安心の「24時間電話サポート」

    施術を受けた患者様には、24時間体制でお電話でのサポートを受け付けています。「いつでも連絡がとれる」という安心感とともに、ご自宅でリラックスしていただけます。

  • 安心の保証制度

    万が一の場合に備えて、患者様によりご満足、ご安心いただけるよう、無料再手術などの保証制度を設けています。保証内容は施術により異なりますので、ご確認下さい。

  • 診察から施術、アフターケアまで同じ医師が担当

    施術を担当したドクターが元々のお悩みや、術後の経過をきちんと把握した上で、患者様に適切なアフターケアをご提供しております。※要予約

  • 術後の腫れ・むくみ改善促進「漢方薬」

    一日も早く理想の状態を実感していただけるよう、術後の内出血やむくみ等の早期沈静を促す漢方薬を処方しています(別途費用)。

乳がん手術後の“乳房再建”も可能

セリューション乳房再建術は、乳房の部分的な欠損を再建するのに適した施術です。

乳がん手術後の“乳房再建”も可能

  • 乳房温存(部分切除)手術を受けられた方
  • 乳房の欠損が少ない方
  • 乳がん手術を受けていない方(健側)の乳房が比較的小さい方

乳腺全摘出手術を受けた方や、乳房の欠損が多い方は、バッグプロテーゼ挿入法が適応となります。

大胸筋も切除された方の乳房再建(腹直筋皮弁、広背筋皮弁による再建)は、当院では行っておりません。

乳がん手術後の“乳房再建”をご検討中の方へ

当院でセリューション乳房再建術をお受けいただく際は、下記が必須条件となります。

  • 乳がん手術後のフォローを行っている主治医の承諾を得ている
  • 再発の可能性がほぼ無いと診断されている

なお、既にバッグプロテーゼで乳房再建されている方でも、バッグを取り出してセリューション乳房再建術を行うことも可能です。ご不明な点がありましたら、お気軽にご相談ください。

乳房再建の種類と適応について

ダウンタイム

処置時間

3時間~4時間程度

日常生活

シャワー:3日目から可能。

入浴:抜糸後(約1週間後)から可能

手術後3か月間は、ワイヤー入りのブラジャーや補正下着などで胸を締めつけないようにしてください(脂肪組織の生着に影響を与えるため)。

腫れ・赤み

【脂肪注入部】

手術後、胸の張り感はありますが、時間の経過とともに治まります。

腫れ:1週間程度で治まります。

【脂肪吸引部】

手術後2週間経った頃から硬さ(硬縮)が出てきます。これは、手術後の自然な経過です。ご自身でのマッサージや、アフターケアをお受けいただくことで、回復を早めることができます。また、内出血や痛み、腫れは、時間の経過とともに治まります。多少の個人差はありますが、2週間程度です。

効果

脂肪注入法による豊胸術は、脂肪吸引の技術を応用し、自分の脂肪組織を用いてバストアップを図る方法です。脂肪吸引部位は、太ももやお腹が主となりますので、バストアップと同時に気になる部分の痩身効果を得ることもできます。

副作用情報

稀に、脂肪注入部位のしこり・凹凸が見られることがあります。当院の幹細胞豊胸術(Kaneka 細胞濃縮洗浄システム)では、しこりが生じにくい注入法(マルチプルインジェクション)を行っておりますが、万一術後のしこりが気になる場合は、医師にご相談ください。脂肪注入部位の脂肪の生着については、個人差があることをご理解ください。

妊娠の可能性がある場合は、手術をお受けできない場合もありますので、必ず医師にご相談ください。

施術費用

脂肪幹細胞豊胸術(Kaneka 細胞濃縮洗浄システム)

1,200,000

(税込1,320,000円)

不当表示にご注意ください

一部クリニックのホームページ上では、安い料金を記載し、実際にカウンセリングに行くと脂肪吸引の方法・部位・吸引量によって料金を大幅に上乗せするクリニックがあるようです。カウンセリング時には、実際の料金がいくらかかるのかをしっかり確認することをおすすめいたします。

当初、想定していた金額から大きく上乗せされた場合は、別のクリニックにも相談し、じっくり検討されることをおすすめします。

当院では、最良のものを使用することが当然と考えており、脂肪吸引の方法や注入用の脂肪吸引量・部位などの違いによって費用に大きく差があることは、不当な費用設定であると考えます。 従いまして、当院のポリシーとして、そのような費用設定は一切行っておりません。

脂肪吸引費について

身体への負担を考え、一度に脂肪を吸引できる部位数には上限があります。

痩せ型の患者様・・・豊胸に必要な脂肪量を複数部位から吸引します。

脂肪吸引をメインに考えている患者様・・・豊胸に必要な脂肪量より多くの吸引をご希望される場合は、追加料金が発生する場合があります。詳しくは医師との診察にて、ご相談ください。

大腿などから採取した脂肪を①ピュアグラフトを使い、不純物を除去し脂肪を濃縮。

②セリューションにて脂肪由来幹細胞を抽出する。

濃縮脂肪(①)+脂肪由来幹細胞(②)を腋窩より乳房内に注入。脂肪採取部位は、術後の腫れ・むくみを最小限に抑えるため圧迫固定を行う。脂肪注入部位(乳房)は、固定なし。

()内は税込みの金額です

脂肪幹細胞豊胸術(Kaneka 細胞濃縮洗浄システム)の症例写真

  • 【20代女性・自然なバストアップ】脂肪幹細胞豊胸術 モニター(6ヶ月後)

    • 脂肪幹細胞豊胸術(Kaneka 細胞濃縮洗浄システム)

    Before Before

    After After

    統括院長 鎌倉 達郎

    1,200,000円(税込1,320,000円)

    施術内容

    大腿全周・下臀部・膝内側から、シリンジ法で丁寧に吸引し、Kaneka細胞濃縮洗浄システムで、脂肪幹細胞を分離&抽出。移植用脂肪は、ピュアグラフトで脱水処理をし、脂肪幹細胞と混合。

    リスクや副作用

    痛み、腫れ、リンパ管炎、皮下出血、血腫、凹凸、シコリや硬結、切開部の色素沈着、腫れ、痛み、ひきつれや拘縮、シコリや硬結、感染、血腫、注入した脂肪の石灰化や萎縮、乳房の左右差

    詳細を見る

症例一覧はこちら

よくあるご質問

Q 見た目・触り心地など、どの位自然なのか教えてください
A

幹細胞豊胸術は、現在ある豊胸術の中で見た目、触り心地、寝たときの流れ具合すべての点において一番自然です。自分の脂肪を最も自然な形で胸に定着させますので、もともと胸にあった脂肪と変わらない感じとお考えください。

Q コンデンスリッチとセリュ―ションで迷っています。
A

他院で行なわれている『コンデンスリッチ豊胸術』は当院でいうところの『ピュアグラフト豊胸術』になります。

『ピュアグラフト豊胸術』にさらに脂肪幹細胞を添加したものが『セリューション豊胸術』になります。

そういう意味では『コンデンスリッチ豊胸術』と比べて『セリューション豊胸術』は一段階上の脂肪豊胸術とお考えください。

皮膚にはある程度弾力、収縮力がありますので、通常の脂肪採取量であればしわしわになることは考えにくいことです。

脂肪の生着率には個人差がありますが、『ピュアグラフト豊胸術』で50%程度、『セリューション豊胸術』で7~80%程度ですね。一旦生着した脂肪が無くなることはありません。ただし、痩せて体重が落ちると胸も小さくなります。逆に太るとその分胸も大きくなります。

妊娠、授乳等に影響はありません。

Q 施術後の経過(ダウンタイム)はどれくらいでしょうか。
A

術後の経過として、1週間程度で痛みは7~8割程度に落ち着きます。脂肪吸引を大腿全周~臀部にて行いますが、ダウンタイムは脂肪吸引部の痛みがメインになります。筋肉痛のような痛みです。注入部(胸)はほとんど痛くありません。力仕事であれば1週間ぐらいはお休みされた方が良いでしょうね。デスクワークであれば、場合にもよりますが、 次の日から出勤することもできると思います。 吸引部の腫れや硬さは1ヶ月程度で落ち着き、3ヶ月でおおよそ完成です。

Q お腹の脂肪は太ももの脂肪より定着率が低いのでしょうか?
A

基本的には脂肪の採取は臀部と太ももから行ないます。腹部はたくさん脂肪量が採取出来ない場合があることと、繊維質が多く良い脂肪が取れにくい場合があるからです。実際には直接状態を拝見してみませんと何とも言えませんので、まずは一度カウンセリングにお越し下さい。

Q 痩せ型でも幹細胞豊胸術は出来ますか
A

幹細胞豊胸術は、ご自分の皮下脂肪を採取して利用します。そのため、痩せ型の場合にはバッグと同等の大きさがご希望でも、材料の脂肪に限りがあってあまり大きくできない場合があります。どこまで脂肪が取れそうなのかを詳しくアドバイスするには、今の状態を診察する必要があります。当院では、かなり痩せている方の症例もありますので、是非一度、ご相談ください。

Q 40代後半ですが、豊胸を受けてもよいものでしょうか?
A

全く問題ありません。当院で豊胸施術を受けた方のうち、3人に1人は40代以上の方です。50代、60代の方も多くいらっしゃいます。お悩みに年齢は関係ありません。また、自己脂肪を使う幹細胞豊胸術であれば、年齢や体力による影響はほぼゼロです。もちろん体質やお悩みの内容によって、施術の内容は適切に変わるべきだと考えますので、一度お気軽にドクターにご相談ください。

この記事を監修したドクター

  • 統括院長 鎌倉 達郎

    鎌倉 達郎

    経歴

    1989年 宮崎医科大学医学部卒業 九州大学生体防御医学研究所附属病院 (現・九州大学病院別府病院)勤務
    1990年 九州大学医学部附属病院 (現・九州大学病院別府病院)勤務 その後大手美容外科に5年間勤務し、その間福岡院の院長を歴任
    2000年 聖心美容外科に招聘 東京院副院長就任
    2001年 福岡院院長就任
    2003年 聖心美容外科東京院院長就任
    2004年 聖心美容外科統括院長就任
    2015年 第104回日本美容外科学会会長に就任
    2017年 公立大学法人横浜市立大学医学部 臨床教授に就任

    資格/所属

    • 日本美容外科学会(JSAS)理事長
    • 公立大学法人横浜市立大学医学部 臨床教授
    • 第104回日本美容外科学会(JSAS)会長
    • IMCAS World Scientific Committee 2017,board member
    • IMCAS ASIA 2015,2016 Scientific board member
    • IMCAS ASIA 2010 Faculty
    • AMWC JAPAN 2022 Advisory board menber
    • 日本美容外科学会(JSAPS)会員
    • 日本美容外科学会(JSAS)会員
    • 日本美容外科学会(JSAS)専門医
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脂肪幹細胞豊胸術(Kaneka 細胞濃縮洗浄システム)が受けられるクリニック

バストのお悩みに関する再生美容施術

聖心美容クリニックでは、幹細胞や成長因子を用いて豊胸の再生美容施術を行っています。

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当ホームページは医師監修のもと、医療広告ガイドラインを遵守しています

聖心美容クリニックでは、厚生労働省より2018年6月1日に改訂され施行された医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告ガイドライン)」に沿ってホームページを作成しております。また全てのページは医師が監修した上で掲載しております。

医師広告ガイドラインの取り組み

再生医療はじめ、様々な科目の専門医・学会会員の医師がいます

再生医療はじめ、様々な科目の専門医・学会会員の医師がいます

聖心美容クリニックでは、第104回日本美容外科学会(JSAS)会長を務めた鎌倉達郎をはじめ、公立大学法人横浜市立大学医学部元臨床教授、日本美容外科学会(JSAS)理事、IMCAS World Scientific Committee board member、日本再生医療学会会員、日本再生医療学会再生医療認定医、日本先進医療医師会理事、医学博士、国際形成外科学会(IPRAS)会員、日本美容外科学会(JSAS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員、日本形成外科学会専門医、日本形成外科学会再建・マイクロサージャリー分野指導医、日本形成外科学会領域指導医、日本外科学会認定医、日本美容外科医師会会員、日本臨床抗老化医学会会員、日本臨床医学発毛協会認定発毛診療指導認定医日本美容皮膚科学会会員、日本皮膚科学会専門医、メソセラピー研究会会員、日本形成外科手術手技学会正会員など様々な資格を有した医師が在籍しています。

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最寄りの聖心美容クリニックでご相談いただけますので来院予約をお願い致します。

聖心美容クリニック

聖心美容クリニックでは、患者様にリラックスしてお過ごしいただけますよう、心を尽くしてお待ちしています。プライバシーが確保された空間で、安心して再生美容についてご検討ください。

  • ご予約時には、他の患者様と受付時間が重ならないよう、お時間を調整しています。
  • ご来院時、お待ちいただく席は個室または半個室です。
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