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肌細胞再生療法 + 肌細胞バンク

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7つの特徴
安心
即効性
効果
自然
保管

肌細胞再生療法(肌細胞バンク)とは

肌の機能を若い頃の状態に戻す - 再生医療によるアンチエイジング

線維芽細胞肌細胞再生療法とは、コラーゲン・エラスチン(肌の弾力成分)などをつくり出す細胞そのもの(線維芽細胞)を補うアンチエイジングです。ご自身の耳の裏(または目立たない部位)から採取した肌細胞(線維芽細胞)を使用します。

■肌老化の原因“肌細胞の老化・減少”に着目

年齢を重ねると、肌の張りが失われ、シワやたるみが目立つようになります。このような肌老化の原因の一つに「肌細胞(線維芽細胞)の老化・減少」があります。
肌細胞は、肌の弾力を保つ「コラーゲン」や「エラスチン」を産生している細胞で、年齢とともに機能が衰えて固くなる他、その量も減少し、シワやたるみとなって現れます。
肌細胞再生療法は、このような「肌細胞の老化・減少」に着目し、自身の細胞で肌の機能を回復(再構築)させ、肌の若返りを図る再生医療によるアンチエイジングです。

肌細胞補充により肌の機能を回復させ、コラーゲン・エラスチンの硬化・減少を止める

■肌老化を“根本治療”

肌老化を“根本治療”ヒアルロン酸やコラーゲン注入は“一時的にシワを埋めて治療するのに対し、肌細胞再生療法は培養した元気な線維芽細胞を補充することにより“肌機能自体を若返らせて”、目の周りのシワや口元のほうれい線などの老化症状や目の下のくまを改善する“根本治療”といえます。

■肌老化を“予防”

肌細胞再生療法は、現在の老化症状の治療だけでなく、今後の「肌老化を予防」する効果にも優れています。何もしなければ、肌は年々老化していきますが、肌細胞再生療法をお受けいただくことで、肌の老化をくいとめ、若々しい肌を保つことができます。

1:肌細胞採取
目立たない部位から、米粒程度の皮膚(肌細胞・線維芽細胞)を採取します。
2:培養
肌細胞(線維芽細胞)を専門施設で培養し、量を増やし、細胞自体も元気な状態に活性化します。当院では細胞培養に特化した高い技術をもつ外部機関を提携し、患者様の細胞の培養・管理を行っています。
3:注入
目の周りなどシワの気になる部位に、培養した肌細胞を注入することで、肌の機能改善し、根本的に若返らせます。(1クール2回注入)
4:注入後
1ヶ月~半年かけて徐々に症状が改善し、定着します。ご自身の細胞を注入するため、一度得られた効果は永続的であり、異物反応・アレルギーの可能性が極めて低く、治療範囲・部位にも制限がありません。

「肌細胞再生療法」は、40歳以上の方を対象とした施術です。「肌細胞バンク」は40歳以下の方でもご利用いただけます。

若々しい肌 - 図解

加齢により線維芽細胞が減少・衰退し、肌が老化すると…

老化肌 - 図解

老化肌を根本的に若返らせるためには、線維芽細胞の増殖・活性化が必要

肌細胞再生療法 - 図解

さらに、若い頃の細胞を凍結保管して、将来の若返り治療に生かす

肌細胞バンク(保管) - 図解

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肌細胞再生療法  5つの特徴

特徴1 安心:異物を使用せず、ご自身の細胞で皮膚機能を若返らせる再生医療

肌細胞再生療法(線維芽細胞・コラーゲン)は、ヒアルロン酸やコラーゲン注入など“異物”は一切使用しません。自身の細胞を注入するため異物反応・アレルギーの可能性が極めて低く、治療範囲部位にも制限がありません。
ご自身の耳の裏の皮膚から採取した皮膚組織から線維芽細胞(コラーゲンやエラスチンを産生している細胞)と血液を用いてクリーンルーム完備の専門施設で培養(増殖)します。
基本的に患者様ご自身の血清(血液)を使用し、細胞培養を行いますが、既往歴や薬の服用などにより自己血清では十分な細胞培養ができない場合があります。その場合、ウシ胎児血清を使用することがあります。
培養によって量・質ともに高まった元気な線維芽細胞を再び真皮に戻すことで、加齢によって減少した線維芽細胞を補充して活性化させ、皮膚機能を若返らせる方法です。

>>詳細

線維芽細胞とは?

皮膚の真皮層を構成する細胞で、皮膚機能を正常に保つ働きをし、肌の老化などにも深く関わっています。コラーゲンやエラスチンなど、肌の弾力の元となる成分を産生しているのも線維芽細胞です。加齢などによってコラーゲンなどの成分が減少するのは、この真皮線維芽細胞の細胞数の減少や、活性度の低下が原因と考えられます。

線維芽細胞 写真

肌の構造と線維芽細胞について

特徴2 即効性:従来の肌細胞再生療法より即効性に優れ、細胞の定着率が高い

従来の「線維芽細胞注入療法」は、効果を実感できるまで2ヶ月程度の期間がかかっていましたが、当院の肌細胞再生療法は、特殊な方法で線維芽細胞を分離・培養するため細胞の生存率・定着率が高く、注入後1ヶ月程度で効果が現れます。

分離・培養法の違いによる線維芽細胞の状態
通常の方法
● 細胞を酵素でバラバラにする
● 細胞の定着が低くなる
当院の方法(コラーゲンリッチ法)
● 自己コラーゲンによって細胞が塊をつくる
● 細胞の定着が高まる

特徴3 効果:肌老化を根本的に治療し、将来の肌老化も予防する究極のアンチエイジング

従来のヒアルロン酸やコラーゲン注入のシワ治療は“シワを埋める”ことで一時的にシワを改善するもので、その効果は半年程度と短く、度重なる再注入が必要でした。
肌細胞再生療法は、このような一時的な治療ではなく、コラーゲンなどを産生するご自身の「線維芽細胞」を培養して元気な状態にした後、肌に補充して細胞自体の数を増やし、皮膚機能を活発な状態に戻すことで、シワやたるみなどの老化症状を本質的・長期的に改善する治療法です。
元気な線繊芽細胞が補充されて皮膚機能が活発になると、肌のハリの元となるコラーゲンやエラスチンの産生能力が高まり、目の周りのシワや口元のほうれい線などの老化症状や目の下のくまをご自身の肌の力で自然に改善されていきます。また、肌質も改善され、肌にハリ・つやが出ます。

加齢によりコラーゲンの量が減少、質も劣化して弾力が失われ、シワやたるみが生じた状態。⇒そこに、培養した線維芽細胞を補充すると…
加齢によりコラーゲンの量が減少、質も劣化して弾力が失われ、シワやたるみが生じた状態。
⇒そこに、培養した線維芽細胞を補充すると…
活発な線維芽細胞の数が増え、コラーゲン・エラスチン産生が活発になり、シワ・たるみ・質感が自然に改善していく。
活発な線維芽細胞の数が増え、コラーゲン・エラスチン産生が活発になり、シワ・たるみ・質感が自然に改善していく。

肌細胞再生療法は、現在の老化症状の治療だけでなく、今後の「肌老化を予防」する効果にも優れています。何もしなければ、肌は年々老化していきますが、肌細胞再生療法をお受けいただくことで、肌の老化をくいとめ、若々しい肌を保つことができます。
左のグラフで表すと、30代で肌細胞再生療法を受けた場合、それ以降の肌老化の加速に歯止めがかかるため、まさに究極のアンチエイジングといえます。このような「予防」的治療は、再生医療ならではの特長です。

特徴4 自然:自然な若返り効果で違和感が無い

肌細胞再生療法は、ヒアルロン酸注入のように、薬剤で即時的にシワを埋めるのではなく、1ヶ月程度かけて徐々に皮膚機能を活発にし、ご自身の肌の力でシワなどの肌老化を改善していくため、見た目にも自然な若返りが可能です。

特徴5 保管:肌細胞バンク(保管)で若い頃の細胞を将来の治療に生かせる

現在の細胞を凍結保管し、将来、若い頃の細胞を使用して治療をお受けいただけるバンキング(保管)サービスです。保管期間は1年単位でご自由に設定していただくことができ、使用するタイミングも自由です。
また、肌細胞再生療法をお受けになった患者様の細胞は1年間無償で凍結保管しますので、1クール終了後に再注入をご希望される場合でも再度細胞の採取を行わずに新たな自己細胞液を調整することが可能です(採血は注入ごとに必要となります)。

肌細胞バンク(保管)について

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適応症状

目の周りのシワ、口元のほうれい線、目の下のくまにも効果的

適応症状 - 図

● 肌細胞自体を活性化し若返らせるため、肌のハリ・ツヤも改善します。

● 肌細胞の老化・減少を止め、将来の肌老化を予防します。

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施術費用

肌細胞再生療法(肌細胞バンク)

初回(1クール目)
(1)血液検査 1回 1万5000円
(2)初期培養・細胞調整 4cc 35万円
(3)注入
※2回実施
2回 21万円
(1回あたり10万5000円)
※初回の費用は上記(1)+(2)+(3)の合計となります
※初回は通常2回の注入(1クール)を行います
※初回費用には2回分の注入費用と1年間の肌細胞バンク(保管)代が含まれます
※2年目以降も肌細胞バンクを利用する場合は年間5万円が必要です
2クール目以降 ※細胞バンクを利用した場合
血液検査 1回 1万5000円
肌細胞バンク(保管) 1年間 5万円
再培養 4cc(2cc×2回) 28万円
注入(1回) 1回 1cc~4cc 10万5000円
※肌細胞バンクで保管している細胞を利用しない場合は、初回と同様の費用となります

肌細胞バンクのみ利用

(1)血液検査 1回 1万5000円
(2)細胞調整 1回 15万円
(3)肌細胞バンク(保管) 1年間 5万円
(4)注入時 培養費用 4cc 28万円
注入
※注入は2回必要です
1回 1cc~4cc 10万5000円
※肌細胞バンクのみ利用する場合の費用は、上記(1)+(2)+(3)となります
※注入(肌細胞再生療法)する場合は、上記(4)+注入代となります

費用シミュレーションはコチラ

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